スピンドルギヤ式フォーカシング機構、バック部ムーブメント機構等『ワイズ45Light』は従来に無い革新的な新機構を採用しました。これは多くのフールド大判カメラユーザーの声を反映し、より使い易いカメラへのひとつのご提案です。

《ワイズ45Light 仕様》
【型式】 
 木製4×5インチフィールドカメラ
【画面サイズ】
 4×5インチ判(6×12、6×9、6×7Cm判)
【レンズマウント】
 リンホフ規格仕様
【焦点調整】
 ピントガラスによる
【バック部】
 国際規格4×5インチ判、縦/横位置差し替え機構付
【アオリ機構】
 レンズスタンダード部 
  フロントチルト 90°(蛇腹により制限)
  バックチルト 90°(蛇腹により制限)
  スイング 左右各 90°(蛇腹により制限)
  シフト 左右各40mm
  ライズ 40mm
  フォール 25mm
バック部
  フロントチルト 90°(蛇腹により制限)
  バックチルト 30°
  スイング 左右各30°
【最大フランジバック】
 375mm
【最小フランジバック】
 50mm
【三脚ネジ】
 JIS規格1/4インチ、3/8インチ(ベッド部)
【外形寸法】
 180mm(幅)×185mm(高さ)×93mm(奥行)
 (収納時、ノブ類を除く)
【重量】
 1360g
【材質】
 クルミ材+アルミプレート

ワイズ45Lightボディ 198,000円+税

《製造中止

自由自在のアオリ機構!
『ワイズ45Light』のアオリ機構は「軽量・コンパクト」を実現しながら通常の大判フィールドカメラが持つ全てのアオリを装備しています。それも各アオリ量の数値を最大限大きくすべき設計が徹底されています。

収納もコンパクトに!
『ワイズ45Light』は折りたたむと大変薄くなり
小さなザックでの携行も可能です。カメラが軽い
分、三脚も中型カメラ用で充分に撮影が可能です。

操作性を考慮した大きなノブ!
冬場の撮影も想定し、手袋をしたまま撮影が可能な様にノブ類は極力大きめに設計しました。もちろんロックするにもノブの大きさは大変有利となります。

フロント部、バック部のレベル!
レンズスタンダード上部とカメラ本体部上部2カ所に視認性の良いレベルを設置しました。せっかく撮影した作品が斜めになっていた等を防ぎます。

最も一般的なリンホフパネル規格を採用。新ダイヤルロック機構にも注目!
大判カメラで最もポピュラーなリンホフ規格パネルが使用できます。またパネルを確実に
ロック出来る様に、しやすい様に半円系のダイヤルロックを採用。確実に大事なレンズを
カメラに装着できます。

画面のタテ/ヨコ切り替えを可能にするウイングレバー!
画面のタテヨコ切り替えは本体部上部、左右のウイングレバーを持ちバック部を差し替えるだけです。

蛇腹交換も簡単に可能!
もしも蛇腹が破損してしまった時、長期間の修理出しは不要です。ノブにより感嘆に蛇腹交換が可能となります。





























※ブログ「大判カメラ日記」は 11年目に
突入しましたが連続で毎日更新しています。
是非、ご覧ください。