《製造中止》


バックシフト機構装備で中判デジタル並のクオリティを実現!
『マクロビュー503』は従来機の『マクロビュー502』のスペックアップ機で新規にバックアオリのシフト機構を搭載致しました。このシフト機構を利用することにより装着するデジタルカメラのCCD面積および画素数を約2倍にすることが可能になりました。商品や建築等のスチールフォト撮影時、マクロビュー503の持つシフト機構により被写体を左右2分割撮影し撮影後にフォトショップ等の画像編集ソフトにより合成。これにより1千万画素のカメラが2千万画素になるなど中判デジタルカメラ並のクオリティーを得ることが可能になりました。もちろん従来からのパンフォーカス撮影に必然のアオリ機構やクローズアップ撮影を手軽にするマクロ機構などの性能はそのままに販売価格は据え置き致しました。使用カメラはニコンF又はキャノンEOSマウントのデジタルカメラ、使用レンズはペンタックス67又はハッセルブラッド等のイメージサークルが豊富な中判用レンズとなり各々のマウント組み合わせによりマクロビュー503は4種類を用意致しました。また、アオリ撮影のイメージである時間をかけてかぶり布を被ってルーペでピント合わせをすると言う概念を払拭し通常と変わらぬスピーディな撮影ができるのを特長としています。これによりコマーシャル写真はもちろん、風景写真やスポーツ写真の分野までもデジタルによるアオリ撮影が進出する事になります。



バック右シフト、左シフトで2カット撮影

画像ソフトで合成

【型 式】
35ミリ一眼レフカメラ(デジタルカメラ)に装着し中判レンズ使用によりアオリを可能とする付属装置
【構 成】
レンズスタンダード部:アオリ機構付微動フォーカス付 カメラバック部:ニコンF又はキャノンEOSマウント、縦横切換えレボルビング機構付 蛇腹部:レンズスタンダード部とカメラバック部とを繋ぐ レール部:全長150mmレール(三脚穴付き基台部装備)
【画面サイズ】
35ミリ判 (使用デジタルカメラによる)
【レンズマウント】
ハッセルブラッド又はペンタックス67
【ボディマウント】
ニコンFマウント又はキャノンEOSマウント
【機 能】
アオリ機構:チルト、スイング各15°シフト、ライズ/フォール各15mm  バックシフト左右各15mm 最大繰出量:85mm
【寸 法】
220(H)×170(W)×175(D)mm
【重 量】
1200g
【プロ価格】
264,000円+税

10210 MACRO VIEW 503(Fハッセル、BキャノンEOS)
10211 MACRO VIEW 503(Fハッセル、BニコンF)
10213 MACRO VIEW 503(Fペンタ67、BキャノンEOS)
10214 MACRO VIEW 503(Fペンタ67、BニコンF)































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