ワイズクリエイトは写真を通じて人と人、人と自然との コミュニケーションを確立する事を目的とするフォトオフィスです。
'99年に東京・中央区で創業し'03年10月よりオフィス並びに大中判カメラ専門ショップを文京区本郷3丁目に移転。自然写真家、山岳写真家による写真セミナー、撮影会の開催、 写真集の出版、写真レンタル、各種制作業務等もよりパワーアップし、写真に関するソフトとハードあらゆる業務を行います。
またワイズ大中判写真の会、日本リンホフクラブの運営や、商品、建築、ポートレート撮影など全ての分野での撮影業務も受け付けています。

 
ワイズクリエイトオーナー・木戸嘉一の「Diary」です。写真、カメラをはじめワイズオフィスでの出来事等を発信して行きたいと思います。お楽しみ下さい。

《2010年9月のDiary》

9月03日(金) 房総の道の駅は「美味い!」

昨日に引き続き「道の駅」の話です。道の駅は地産の食材を食べたり購入したりできると書きましたが左の写真は全て道の駅のレストラン(食堂?)で注文した料理で上から煮付け定食A、海鮮丼、煮付け定食B、鯖寿司です。どれもこれも食材が新鮮なせいかそこそこ美味くて、ボリュームも有り、そして安い。と外食への三大要求を全て満たしてくれるレベルに有ります。昔は地産の食材を食べようとすると旅館やホテルに泊まって食べるか、地元の料理屋さんを探すかでしたが、今は事前に訪問先の道の駅を調べておけば食事処やお土産などの選定の煩わしさから解消されます(料理で大外れする事が無い)。また道の駅の使い方として24時間利用可能のトイレや駐車場、更に自動販売機等が早朝撮影の為の安心して仮眠をとる場所として注目されています。中にはキャンピングカー等で乗り付ける人もいます。今回の撮影会でトイレ休憩も含め3カ所の道の駅を利用しましたが皆キレイで満足の行く施設でした。下に道の駅関連のホームページアドレスを記しておきます。撮影に利用して下さい。

《全国道の駅ガイド》
http://www.roads.jp/
《道の駅利用案内》
http://www.mlit.go.jp/road/station/road-station.html
《未知倶楽部》
http://www.michi-club.jp/



9月02日(木) 房総の道の駅はUFOキャッチャーでサザエが?

千枚田の撮影で房総半島を訪れたが、いろいろなところを自動車で廻ってみて気付いた点は「こんなに道の駅があるんだ!」と思った事だ。私がワイズを立ち上げた11年前には日本全国を動いていたがこれほどの「道の駅」などは無かったと記憶している。そもそも道の駅とは『国土交通省により登録された、休憩施設と地域振興施設が一体となった道路施設。道路利用者のための「休憩機能」、道路利用者や地域の人々のための「情報発信機能」、道の駅を核としてその地域の町同士が連携する「地域の連携機能」という3つの機能を併せ持つもので2010年8月現在で全国に952箇所ある』との事だ。ドライブする人の身になると、安心して休憩が出来、地産のモノを食べたり購入したりでき、更に観光の情報集種もできる優れものの施設と言う事だ。今回も海沿いの道の駅に立ち寄ると、釣りたて、獲りたての魚介類が所狭しと並び、併設されたレストランではこれらを食べる事が出来る。(魚介類の好きな私にとってはパラダイスだ)場内を歩いていると「おやっ」と足を止めた。よくゲームセンターなどに置いてある、ぬいぐるみ等をゲットできる『UFOキャッチャー』に見えるがちょっと変だぞ。ガラスケースには水が入っている。更に注目するとその中には「サザエ」だ。流石、海に近い道の駅では発想が違う。「UFOキャッチャー」ならぬ「サザエキャッチャー」だ。200円で大きなサザエがゲットできれば安いもんだとポケットから小銭を取り出しチャレンジ。キャッチャーの爪が動き出す「あれ、おかしいぞ?」そうなのです。水の屈折でサザエの上に爪をセットしても思う様な場所をさらう事が出来ません。結論としてサザエはゲームでゲットするものではなく、ちゃんと購入するものと言う事でした。でも楽しい経験をしたとちょっと納得。(この中にエビ類入れる事もあるそうです。正式名はマリンキャッチャー)



9月01日(水) 大山千枚田の坂本龍馬とゲゲゲの鬼太郎。

大山千枚田って言いますが実際には棚田が何枚在るか知っていますか?鴨川観光協会によると375枚だそうです。「大山375枚田」ではあまりインパクとが無くて、ゴロのよい数字で千枚になったようですが近隣の棚田を合わせれば千枚どころでは無いと思いますのであまり目くじらを立てづにいましょう。さて大山千枚田では田植え体験、農作業体験、かまど飯炊き体験、餅つき体験などなど沢山のイベントを行っている様でっす。そんなイベントのひとつにカカシコンテストがあります。今回のワイズの撮影会時にも道路沿いの沢山のかかしが出迎えてくれました。時代を反映しているのか坂本龍馬やゲゲゲの鬼太郎、宇宙飛行士の山崎直子さんをモデルにしたものも在りました。カカシと言えば使えなくなったり、いらなくなったりした衣服で簡単に作るイメージがありましたが、ここのカカシは本格的で坂本龍馬はちゃんと刀を腰に差していますし、鬼太郎のちゃんちゃんこはちゃんと毛糸で編んでいます。そうか〜、コンテストだとここまで正確に作るのか!と改めて感心してしまいました。また見逃せない企画が「棚田の写真コンテスト」。最優秀賞には賞金と大山千枚田天水米を1俵(60kg)が副賞として提供された実績もあります。これらの情報は下記に紹介のホームページで収集する事が出来ますのでご注目下さい。またこのホームページ内に大山千枚田ライブカメラがあります。ホームページを見ている人がカメラアングル等をコントロールすることが出来ますので、リアルタイムの撮影情報を得る事が出来ます。お薦めですよ。

あんご通信『大山千枚田』(NPO法人大山千枚田保存会)
http://www.senmaida.com/index.php



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