ワイズクリエイトは写真を通じて人と人、人と自然との コミュニケーションを確立する事を目的とするフォトオフィスです。
'99年に東京・中央区で創業し'03年10月よりオフィス並びに大中判カメラ専門ショップを文京区本郷3丁目に移転。自然写真家、山岳写真家による写真セミナー、撮影会の開催、 写真集の出版、写真レンタル、各種制作業務等もよりパワーアップし、写真に関するソフトとハードあらゆる業務を行います。
またワイズ大中判写真の会、日本リンホフクラブの運営や、商品、建築、ポートレート撮影など全ての分野での撮影業務も受け付けています。

 
ワイズクリエイトオーナー・木戸嘉一の「Diary」です。写真、カメラをはじめワイズオフィスでの出来事等を発信して行きたいと思います。お楽しみ下さい。

《2012年02月のDiary》



02月05日(日) 氷の張った新宿御苑で大判カメラ勉強会。

東北や信越ほどではありませんが東京でもとても寒く感じます。ただ昨日の土曜日は久しぶりに温かく穏やかな1日でした。そんな土曜日に日本リンホフクラブの大判カメラ基礎勉強会がありました。ここのところの寒さの影響なのでしょうか大木戸門から入るとすぐある池も写真の様に一面に氷が張っていました。ここ数日は本当に寒かったですもね。私もこんな光景は初めて見ました。さて大判カメラの勉強会ですが一般参加者が10人弱あり日本リンホフクラブインストラクターがマンツーマンで撮影指導にあたりましたが、氷結した池を被写体にしてアオリ撮影をしたり、暖かな日差しが差し込む売店併設の建屋でゆっくり、ゆったりと撮影指導を実施です。今回も若い女性の参加もあり回を重ねる毎に受講者の幅が広がっていると実感します。この日本リンホフクラブ大判カメラ基礎勉強会は今後も下記日程で開催予定です。参加費無料で大判カメラを持っていなくても参加可能です。皆様も是非参加して下さい。

《大判カメラ基礎勉強会開催日》
2012年05月12日(土)10:00~13:00
2012年08月04日(土)10:00~13:00
2012年11月10日(土)10:00~13:00
《開催場所》
新宿御苑 大木戸門前・売店横休憩所
《申込》
日本リンホフクラブ事務局 TEL 03-5689-2776





02月04日(土) 小林義明写真展「いのちの景色 タンチョウ物語」開催中。

今月1日より29日まで上野のフォトギャラリーUCで小林義明写真展「いのちの景色 タンチョウ物語」が開催されています。1ヶ月の長期開催なので是非足をお運び下さい。因みに小林義明さんの写真展は先週も四谷のポートレートギャラリーで「いのちの景色 北の大地から」と題して開催されていましたが今回の写真展は更に被写体をタンチョウに絞ったものです。一昨日会場にお邪魔しましたがギャラリーに入ると直ぐに大判サイズ出力の看板ポスターが来場者を迎えてくれます。更に展示スペースには木製マット仕様額のタンチョウ写真が列びます。因みにタンチョウとは難しく言うと鳥綱ツル目ツル科ツル属に分類されるツルで日本では1935年に繁殖地も含めて国の天然記念物となり1952年には「釧路のタンチョウ」として特別天然記念物。1967年に地域を定めずに特別天然記念物となっているそうです。また北海道の道鳥に指定されている程に北海道で最もなじみの鳥類と言う事です。北海道に移住して作品を撮り続ける小林義明さんのタンチョウの世界を是非お確かめ下さい。

小林義明写真展 
「いのちの景色 タンチョウ物語」
2012年2月1日~2月29日
フォトギャラリーUC
台東区上野1-15-10
※土日は休館です。





02月03日(金) 2月8日からの湯島天神梅祭り、まだ梅の花がありません。

強い寒気の影響で日本列島は2日午前に北海道・東北から西日本の日本海側を中心に大雪のピークを迎えました。大雪は3日にかけ続き気象庁は暴風雪や雪崩などに警戒を呼び掛けています。既に秋田県・玉川温泉での雪崩事故や青森県・横浜町では吹雪により自動車100台以上の立ち往生などの影響も出ています。何でも日本海側の豪雪は20年に一度の寒気が原因の様で東京でもこのところ寒さが続いています。因みにワイズクリエイトから徒歩数分の湯島天神でも8日から開催の梅祭りを前に未だ一輪の梅も咲いていない状態です。例年は早ければ年末にも咲く梅があり1月下旬には結構な数の花が咲き梅祭りのスタートを迎えるのですが・・・。昨日、湯島天神境内を抜け小林義明さんの写真展が開催されている上野のフォトギャラリーUCに行って来ましたが受験の為の最後の神頼みとばかりに沢山の若い参拝者を目にしましたが梅の花を見ることは出来ませんでした。はたして8日からの梅祭りに開花は間に合うのか心配になってしまいます。話は変わりますが真ん中の写真の中心に小さく写っていますが神前結婚式に遭遇しました。結婚式場やホテル、教会での結婚式も良いですが天神様での結婚式は厳かで格別と思いませんか?ただ祝詞を上げている後ろでは受験生が賽銭箱に賽銭を放り込み神頼みしている光景にはちょっと違和感もあるかな・・・。

湯島天神 梅祭り
2012年2月8日~3月8日
入園時間 8:00~19:30(入園無料)
主な催し物(土日祝日)
湯島白梅神太鼓・在日中国雑技団
神輿渡御・野点(お茶券500円)
講談・落語・その他奉納演芸





02月02日(木) スカイツリー近くのお城で売っている栗最中。

先日、東京スカイツリー近くに行った話を書きましたが今日はそのおまけです。業平1丁目の路地を歩いているといきなり天守閣を見つけました。天守閣につられて近づいてみると、そこには見事なお城が建っています。更に近づいてやっとここがお城の形をした和菓子屋さんであることが分かります。店の中に入ると羊羹、どら焼き、最中、カステラ、栗饅頭などの甘いもの好きな人だったら感激しそうな商品が一杯陳列されています。つい入店しまいましたが折角だからとこの店で一番の売れ筋の写真の栗最中を購入です。練りアンの中に大きな栗が入っていて大変ボリュームのある最中です。お店の人に聞いたところここは昭和8年創業の歴史ある和菓子屋さんで「お城の森八」として全国にもファンがいて通信販売もしているとのことでした。今のところスカイツリー周辺には沢山の観光客が集まるそうですが少し離れたこの店まではまだまだとの事でした。5月のスカイツリー開業でこの地区まで観光客が集まるのを期待しているようでした。

森八本舗
東京都墨田区業平1-3-6
03-3622-0006



02月01日(水) リンホフエンブレムのループタイを頂く。

先日の日本リンホフクラブ写真展の会場であるポートレートギャラリーの田村民雄さんからリンホフ社オリジナルのループタイを頂きました。ただこの頃ネクタイもしなくなっているので、ましてやループタイはしたことが無く100%しないと思っています。しかしながら業界の大先輩の田村民雄さんからのプレゼント品で折角のオリジナルエンブレムの入ったループタイなので何とか使用方法を考えた末にカメラリュックサックの固定アクセサリーとして使って見ようとの結論に達しました。因みにこのループタイですがポーラータイとも呼ばれ1973年に省エネルックが流行しネクタイの代用として着用されたのが始まりですが(懐かしい)現在はクール・ビズとして会社員が身につけたりなどアクセサリー感覚で使われているとの事です。そう言えばその頃は写真館の館主がよくしていたのを記憶しています。ある意味文化人の証だったのかも知れませんね。それにしても歴史あるリンホフのエンブレムが付くと何でも良く見えますね。



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