ワイズクリエイトは写真を通じて人と人、人と自然との コミュニケーションを確立する事を目的とするフォトオフィスです。
'99年に東京・中央区で創業し'03年10月よりオフィス並びに大中判カメラ専門ショップを文京区本郷3丁目に移転。自然写真家、山岳写真家による写真セミナー、撮影会の開催、 写真集の出版、写真レンタル、各種制作業務等もよりパワーアップし、写真に関するソフトとハードあらゆる業務を行います。
またワイズ大中判写真の会、日本リンホフクラブの運営や、商品、建築、ポートレート撮影など全ての分野での撮影業務も受け付けています。

 
ワイズクリエイトオーナー・木戸嘉一の「Diary」です。写真、カメラをはじめワイズオフィスでの出来事等を発信して行きたいと思います。お楽しみ下さい。

《2012年01月のDiary》



01月31日(火) 東京スカイツリーでおしなり君と写真家の先輩に会う。

久しぶりに東京スカイツリーのお膝元、押上に行って来ました。錦糸町に用があったのでちょっと足を伸ばして一気に押上まで歩いてしまいました。いや〜っ東京スカイツリーにクレーンの無い状態で写真に収めたのは初めてだと思います(足下から)。この日は晴天で風が強いのでてっぺんまでくっきりと見る事が出来ました。流石に迫力がありますね〜、5月22日の開業が待ち遠しいです。またこの途中に噂のキャラクターおしなり君にも遭遇しましたが順番待ちでおしなり君との記念写真を撮影しようと列が出来ています。この後丁度昼時だったので押上の浅草通りに面した「家庭料理 嵐山」に入店しカキフライと牛筋の煮込み定食をオーダーし食べていると店内に日野皓正さん他のモノクロプリントが飾られているのを発見。店主に話を聞くと昔写真家の細江英公さんに師事し写真を勉強し日本広告写真家協会にも所属していたカメラマンだったそうで今は亡き藤井秀樹さんや杵島隆さん等を話題にした話に懐かしさが込み上げます。また昔は料理写真を1カットで8万円も稼いでいた等のカメラマン全盛期の話まで出て長居をしてしまいました。因に同店は酒にこだわりがあって日本全国の銘酒を揃えているとの事でもありましたのでお酒に興味のある方はお訪ねください。



01月30日(月) ベルギー・ヘデグレンの四角いリュック。

先日の日本リンホフクラブの写真展にアテンドしていると見慣れない四角いリュックサックを担いだ人が入場して来ました。その四角いリュックに思わず見とれていると日本リンホフクラブのある会員さんが「あれはヘデグレンと言うベルギーのメーカーのもので私もショルダーバッグを持っている」と教えてくれました。人の持っている物にあまり興味を示す事は無いのですがリュックのデザイン概念を覆す真四角なデザインと薄さに大変な興味を覚えてしまいました。オフイスに戻りインターネットで「ヘデグレン」を調べると“ Hedgren”と書き1992年にファッション発祥の地ベルギーアントワープに誕生したバッグメーカーで各種バッグを発表していてその特長は絶妙なカラーと丈夫で軽くハイセンスなデザイン性と機能性・耐久性に優れ全ての製品に撥水加工が施されているとの事でした。その中で四角いリュックとして一番人気なのが私の目にとまった「HGA-16」と言う製品でメインコンパートメントは2つに分かれていてファスナーでマチが広がり厚さ(収納)が調整できる約22リットルのリュックでした。広告コピーを見ていたら「もう買うっきゃないでしょう!」との結論に達して早速注文作業に入ったのですがどうもこのリュック製造中止となって市中在庫のみと言う事が判明。市中在庫を調べたのですが赤色のみ多少残でいますが他の色は全て完売状態。せっかく調べたのに欲しいものが無いのはとても残念な事です。それでも諦めずに探す事2日間。やっとグレーを1個発見。写真がやっとの思いで届いた現物です。その性能は今度の撮影会で判明しますのでお知らせします。



01月29日(日) 鈴木一雄さんから写真集『日本列島 季乃聲』が届く。

先日、写真展の開催と写真集を出版した鈴木一雄さんから写真集「日本列島 季乃聲」をお送り頂いた。ご丁寧に毛筆で私の名前とご自身のサインを記して花押まで押して頂いていた。またお手紙も毛筆で書かれてあり、悪筆、筆無精の私にとっては大感激であります。力強い写真の中に繊細な表現を醸し出す鈴木一雄さん作品はこの様な心配りがあってこそ表現されるのではと一人感心してしまいました。先日の写真展を見逃した人、もう一度見たいという人。どちらも是非この写真集を買ってみて下さい。そして鈴木一雄ワールドにどっぷりと浸って下さい。因にワイズの書庫に入れさせて頂きますので実物をご覧になりたい方はワイズまで。

鈴木一雄写真集
日本列島 季乃聲」
発行 株式会社日本写真企画
03-3551-2643
定価:本体3000円(税別)



01月28日(土) 東大安田講堂を見上げる雪の人魚。東大生は凄い!

先日、東京に降った大雪は凄かったですね。まだ雪が溶けないで一部残っているところもあるくらいです。昨夜愛犬の散歩にまたしても東大構内に出掛けました(毎日行っているかも)。東日本大震災の影響でライトアップされていた銅像やイチョウの巨木も節電のために暗闇の中ですがメインの通りや校舎には明かりが灯っていますので目をこらすと三四郎池近くの森の中、校舎の脇には未だ雪が残って白くなっているのを見つけることが出来ます。昨夜はいつものコースを少し変えて散歩していましたが、安田講堂前の大クスノキ脇から講堂前に抜けようとすると写真の様な広場のベンチに座ったボヤッと白い物体を見つけました。確かにベンチに何かが座っていて暗がりに建っている安田講堂を見つめています。前に回ってみると、何と!雪の人魚ではないですか。ここ数日で多少は溶けているようですが顔の表情、髪のウェーブ、胸の膨らみ、魚の下半身と忠実に再現されています。人魚は見たことありませんがほぼ実物大と理解出来ます。昔、私の通っていた大学でも大雪が降ると庭に大きな雪だるまが出現しましたが流石に東大は違う!「人魚ですよ!人魚!」雪だるまと大違いの発想力と表現力です。いや〜っ良いものを見せてもらいました。

 



01月27日(金) 小林義明写真展「いのちの景色」開幕。オープニングパーティも。

小林義明さんの写真展「いのちの景色 北の大地から」がいよいよ開幕です。昨日は初日と言うこともあり沢山の人々が来場された様子です。それにしても東京に居ながら北の大地の光景を臨場感たっぷりに目の当たりに出来るのは小林義明さんの作品のクオリティはもちろん。写真の素晴らしい楽しみ方のひとつなのではと思います。私も北海道には相当出掛けていますが厳しい季節に訪ねることは札幌などの市街地以外無かった事なので本当に新鮮な気持ちで作品を鑑賞できました。やはり北海道に移住までして撮影した小林義明さんの決意と凄みを感じる写真展と思います。6時30分からは同写真展のオープニングパーティも開催されましたが懐かしい顔に沢山会えてとても楽しい時間を過ごさせて頂きました。

小林義明写真展
「いのちの景色 北の大地から」
2012年1月26日〜2月1日
ポートレートギャラリー
新宿区四谷1-7 日本写真会館5階

小林義明写真展 
「いのちの景色 タンチョウ物語」
2012年2月1日〜2月29日
フォトギャラリーUC
台東区上野1-15-10

 

 



01月26日(木) 日本リンホフクラブ写真展終了。小林義明さんにバトンタッチ。

いや〜っ。あっという間の1週間でした。昨日で日本リンホフクラブの写真展が無事終了致しました。会期中には東京に6年振りの大雪がありましたがそれでも沢山の方々に来場頂きました。最終日は14時までだったのですが駆け込みで写真の様な来場者数です(スゴイ)。そんな中、26日から同ギャラリー(ポートレートギャラリー)で写真展「いのちの景色 北の大地から」を開催される写真家の小林義明さんもお見えになりました。10日程前のブログでも小林義明さんとの関係を紹介しましたが久しぶりにお会いして感激でした。特に北の大地で暮らして一層精悍になったと感じました。今度北海道で撮影会を開催するときには是非小林義明さんに講師をお願いしたい等と話が盛り上がりました。日本リンホフクラブはこの後、京都に場所を移して写真展開催しますが、小林義明さんの写真展は今日から開催です。内容は下記の通りですが是非、是非来場下さい。(会場に設置されたリンホフの前で記念撮影しましたがリンホフが似合うと思いませんか?)

小林義明写真展
「いのちの景色 北の大地から」
2012年1月26日〜2月1日
ポートレートギャラリー
新宿区四谷1-7 日本写真会館5階

小林義明写真展 
「いのちの景色 タンチョウ物語」
2012年2月1日〜2月29日
フォトギャラリーUC
台東区上野1-15-10

 

 



01月25日(水) 23、24日の雪は都心で4Cmの積雪。その時東大構内では・・・。

23日の夜から24日未明まで降った雪は凄かったですね。東京でも6年ぶりの大雪とかで都心の積雪量は4Cmにも達したとニュースされています。童謡に「雪やこんこ 霰やこんこ。降つても降っても まだ降りやまぬ。犬は喜び 庭駈けまはり、猫は火燵で丸くなる」とありますが我が、愛犬「ウッチ君」を連れて一番降雪の多い10時過ぎに東大構内に散歩に出掛けてみました。構内は写真の様でしたが見る見るうちに雪が積もりとても4Cmなんていう積雪量ではありません。赤門から入った医学部2号館本館前の広場のライトアップはご覧の通りちょっと幻想的な雰囲気でした。またご存知安田講堂もちょっと怖そうな感じで雪の中に浮かび上がっています。さて本来、犬の散歩の時には必ずリードで繋げなくてはならないのですが今日は誰も居ないのでウッチ君を自由の身にしてみました(ご免なさい)。すると童謡通りに雪の中を力強く駆け回り出しました(写真下)。いや〜っ雪をものともせずに駆け回る姿を見ていると歌詞に納得です。因みにウッチ君はオスのシェルティですが足の部分が雪ですっかり隠れてしまっていて4Cm以上の積雪であることが分かると思います。久しぶりに雪の中童心に戻って楽しんでしまいましたが翌朝の通勤、通学が大変ですね。

 

 



01月24日(火) 再び登場、明治創業の四谷の「カステラ坂本屋」。

昨年11月25日のブログで紹介した四谷にある明治創業のカステラ屋さん「坂本屋」。今、丁度四谷のポートレートギャラリーで写真展を開催しているのでこの坂本屋通いが続いている。古い感じの店だが中に入ると正面にガラスで囲ったカステラ切り場(?)がある。前にも書いたが「1斤 1050円」「0.5斤 520円」とカステラを好みの大きさでオーダーすることが可能だ。今回は2斤を頼むと店主らしいおじさんが写真の通りその場でカステラを切って販売してくれる。そしてこの切る時に出る切り落としの部位をプラスチックの透明ケースに入れて一緒に渡してくれる。この切り落としがたまらなく美味いのである。ザラメが溶け出して染みこんでいるのであろう本体部分より一層甘く感じる。下世話な話だが写真の本体一斤と切り落としで1050円はメチャクチャ安いと思う。化粧箱に入れると確か1300円近くになると思うがカステラの下に敷いた化粧紙ごとラップをくるんだこの形が思わず「明治のカステラ」と感激して通常はこのスタイルでオーダーする。この明治の味を皆さんにも体験してもらおうと何本か購入し試食用にお届けする様にしているが限りがある。興味のある方は是非「坂本屋」をお訪ね下さい。念のためですが決して宣伝費をもらっているわけではありません。

坂本屋(かすてら)
東京都新宿区四谷1-18
03-3351-0195

 

 



01月23日(月) 2月9日よりCAMERA & PHOTO IMAGING SHOW開幕。

今年も「CAMERA & PHOTO IMAGING SHO」略して「CP+」(シーピー+)開幕のシーズンがやってきました。カメラと写真映像の情報発信イベントとしてすっかり写真ファンの間で定着した「CP+」は今年もパシフィコ横浜にて2月9日より12日まで開催されます。同ショーはカメラ機材の展示だけでなく関連イベントも沢山開催されます。写真を生業とする人に役立つマーケティングセミナーやメーカー開発者による技術アカデミー、一眼レフムービーパネルディスカッションなど内容も豊富です。また会場内に設けられたエンジョイフォトステージでは織作峰子、川合麻紀、米美知子さんらの女性講師陣やバービー山口、阿部秀之さんらによるアマチュアカメラマン向けのセミナーも開催されます。入場料は1000円ですがインターネットで「シーピープラス」とアクセスして事前登録をすれば無料にて入場できます。また会場のある横浜市では1月から3月までを「PHOTP YOKOHAMA」と題した 「写真をもっと楽しむ写真の国際イベント」を各所で開催中です。こちらにも注目下さい。

 



01月22日(日) 時代は変わった!これが噂の「クラッシックカメラ少女」。

確か昨年の12月中旬の事だったと思う。いきなりある若者が「リンホフカメラの写真を撮らせて下さい」と来社した。丁度その日は大判カメラ勉強会と会議がひとつあって慌ただしい時だったので撮影目的など詳しい事は聞かずに「良いですよ」了承した。若者はデジタルカメラでリンホフを四方八方から撮影し暫くして帰って行った・・・。一昨日、日本リンホフクラブ写真展会場の控え室で写真家の芥川善行さんと談笑していたところ「木戸さんお客さんが来ていますよ」と言うので会場に出ると、そこには確かにリンホフカメラを念入りに撮影していたあの時の若者が居た。徐に渡されたのは「クラッシックカメラ少女」と言う書籍(?)だった。表紙は秋葉原で見かけるようなイラストの少女が二眼レフカメラを構えている。ページを開いてみると先日撮影した写真から書き起こしたと思われるリンホフを少女がレリーズする場面が紹介されていた。この「クラッシックカメラ少女」という書籍は写実的に再現したクラッシックカメラを秋葉原系の少女イラストとマッチさせてハード紹介している新趣向のクラッシックカメラカタログの様である。昨年ローライ35カメラがこの様な少女イラストと共に紹介され人気が出て東京のカメラ屋からローライ35が無くなったとの噂話を耳にしたがまさしくそれではないだろうかと思ってしまう。更に詳しく聞いて見るとこの書籍は相当数印刷し秋葉原の同人誌販売店やネットで販売されているが直ぐに完売してしまうほどの人気とも言います。巷間の書店では書籍が売れずにカメラ雑誌などは以前の平積み販売から本棚へ移動してしまうなど更にカメラ・写真関係書籍は落ち込んでいるとも聞きます。世の中、私の様なおじさんの常識を遙かに超えてしまうこの様なカメラ関連書籍が流通している事実を目の当たりにして、ただ驚くだけでなく素直に受け入れ若者にもリンホフなどの大判カメラユーザーを増やす努力をしてみようかな?と多少なりとも思ってしまった出来事でした。(この本ワイズにありますのでご覧になりたい方は是非来社下さい。カメラ雑誌社さんも是非参考に。)

 

 



01月21日(土) 鈴木一雄さんの写真展開幕とオープニングパーティ。

いや~っ、昨日は忙しかったです。毎月中旬に発行しているワイズ大中判写真の会会報誌・ワイズニュースですが今月号は日本リンホフクラブ写真展などの仕事で遅れて昨日の10時にやっと制作開始で14時には完成すると言う早業処理をしてしまいました。その後写真展のアテンドで四谷に直行。会場で航空写真家・芥川善行さんらと会談。更にその後開催初日を迎えた鈴木一雄さんの写真展会場の六本木・富士フイルムフォトサロンへ。鈴木一雄さんに挨拶をして作品鑑賞に会場を二回りもしてしまいした。6時半からは同写真展のオープニングパーティに出席です。このパーティには多くの発起人が顔を揃える本格的なもので参加者も大変多くで大盛況でした。因みに発起人代表の挨拶は写真家・熊切圭介さん。主賓挨拶に日本写真家協会会長の田沼武能さん。写真集版元の日本写真企画社長の石井聖也さんなど豪華な顔ぶれの挨拶が続きました。今回の写真展は同サロンのスペース1、2と二会場使った展示ですが大変迫力ある作品揃いでした。皆様もご覧になって下さい。

鈴木一雄写真展
日本列島『季乃聲』
富士フイルムフォトサロン
東京  1月20日~26日
大阪  2月24日~3月1日
名古屋 3月16日~22日
福岡市美術館

 



01月20日(金) 日本リンホフクラブ写真展開催!オープニングパーティも盛大に!

昨日は日本リンホフクラブ写真展の開催初日でした。開場の10時には早くも沢山の来場者があり幸先の良いスタートを切りました。その後も来場者の数は増え応対するスタッフにも力が入ります。また6時30分から会場を移してのオープニングパーティが開催され来賓には、お馴染みの写真家・近藤辰郎、花畑日尚、吉野信、石橋陸美、小山貴和夫、知新温さん等や富士フイルム社、マミヤ社、ラムダ社、クリック社、日本写真文化協会の皆様も駆けつけられ賑やかで楽しい時間を過ごすことが出来ました。それにしても来賓代表挨拶の近藤辰郎さんの「銀塩フイルムに拘って行こう!」というメッセージには一同大喝采でした。また写真の様に乾杯の音頭とって頂いたのはフォトコン藤森編集長でした。皆さん絶対見に来て下さいよ!

第二回日本リンホフクラブ写真展
「日本の輝ける風景」
会期 2012年1月19日~25日
場所 四谷・ポートレートギャラリー
東京都新宿区四谷1丁目7番地 TEL 03-3351-3002



01月19日(木) 第2回日本リンホフクラブ写真展搬入・飾付け終了。

昨日は第2回日本リンホフクラブ写真展の搬入・飾り付け日でした。大判カメラ・リンホフユーザー64名による出展作品は「日本の輝ける風景」のタイトルにふさわしく、どれも日本各地で捉えたお気に入りの風景写真で秀作揃いです。昨年開催の第一回写真展もいろいろな新聞、雑誌などの媒体で大きく扱われ会場始まって以来の来場人数だったと言います。きっと今回も沢山の方々が来場されると思いますがゆっくりと作品を鑑賞下さい。また明日は夕方から別会場にてオープニングパーティを開催致しますので参加希望の方はご相談下さい。(ただし参加費は5500円)

第二回日本リンホフクラブ写真展
「日本の輝ける風景」
会期 2012年1月19日~25日
場所 四谷・ポートレートギャラリー
東京都新宿区四谷1丁目7番地 TEL 03-3351-3002



01月18日(水) コンタツおじさんと撮影会のロケハンに行ってきました。

皆様お馴染みの写真家・近藤辰郎さんのご提案でちょっと気が早いかもしてれませんが2013年新春撮影会のロケハンで菜の花畑越しの富士山写真が撮影出来るある秘密の場所に行って来ました。東京を7時に出発し数時間で到着するこの場所は年末から咲き始めた菜の花が満開になっていました。鮮やかに朝陽に照らされた菜の花の遠く向こうに雪を被った名峰・富士山を認める事が出来ます。コンタツさんは早速愛用のリンホフカメラをセットアップして撮影を始めます。近くで撮影していたデジタルカメラマン達が「富士山と菜の花両方にピントが来ない?」などと言っているのを横目にリンホフのチルトアオリを使い菜の花、中景の山々、遠景の富士山全てにピントを合わせて、はい。パンフォーカス写真の完成です。ここは最も大判カメラにあった被写体かも知れません。詳しい場所等は言えませんが2013年新春に日帰りの撮影会が出来るかも知れません。皆様お楽しみにしていて下さい。因みに私は懸案となっている新大判カメラ書籍(1年遅れ)の作例写真を撮影しました。果たしてその結果は?こちらも楽しみです。



01月17日(火) 東京に居ながらにして本格的な秋田・きりたんぽ鍋を食す。

皆さん、秋田県の郷土料理「きりたんぽ」を食べたことがありますか?「きりたんぽ」とはつぶした粳米のご飯を竹輪のように杉の棒に巻き付けて焼き、棒から外して食べやすく切った食品のことを言い。鶏のだし汁に入れて煮込んだり味噌を付けて焼いたりして食べるもので秋田県内では冬場に学校給食のメニューとなると言います。もちろん「きりたんぽ」の事は知っていましたが数年前に東北の撮影会に出掛け始めて本場ものを初めて食べました。正直言って焼いた米を鍋に入れて食べる位のことしか思っていませんでしたが、鶏でとった出し汁にゴボウやマイタケ、ネギなどが絶妙にマッチし汁の中でもふやけることなく存在感のある「たんぽ」がとても美味しかったと記憶していました。そんな「きりたんぽ」ですが先日、秋田在住の一条一里さんから写真の「きりたんぽセット」が送られて来ました。「たんぽ」はもちろん比内地鶏、マイタケ、ネギやスープまでオールセットです。もちろんそのまま鍋に入れて直ぐに頂きましたが比内鶏のコクのあるスープとたんぽが秋田で食べた「きりたんぽ」そのままでした。こんな美味しい「きりたんぽセット」があるとは知りませんでした。世の中本当に便利になりました。一条一里さんありがとうございました。



01月16日(月) 石塚英彦に続け!根津の豆腐料理は安くて美味い!

昨年あるテレビを番組を観ていたら。おデブタレントの石塚英彦さんが根津の豆腐料理屋を訪ねいろいろな豆腐料理を食べて「まいう~」と言っていたのを覚えています。豆腐ならおデブにも優しい食材だし今度一度行ってみようと思っていました。昨日たまたま用があってこの根津の豆腐料理屋「須田」の近くに出掛けましたが、チャンスとばかりに直ぐこの店に入店です。この店、正確に言うと「根津とうふ工房須田」と言います。私が説明するよりこのお店の宣伝文を引用すると「選りすぐりの国産大豆三銘柄を配合し、絞った豆乳に朝と昼、ミネラル豊富な天然の塩田にがりをうち、丹精込めて作る根津とうふ。職人が、昔ながらの技法で仕上げる豆腐は、こだわりの製法で、大豆のうまみを極限まで引き出した、まさに伝統の技が生み出す味。 おいしい大豆の良さを残した昔ながらの豆腐づくりと、ほんものの味にこだわっています。」との事です。聞いただけでも美味そうではないですか!お店は言問い通りから一本入った路地にあります。木材を使った和風の店構えは一目でそれと分かります。店頭には冷蔵ケースがあり作りたての豆腐を販売しています。店の中に一歩入ると右側に大きめのショーケースがあり油揚げ、がんも、おから等を販売しています。左側が食事のスペースですが10~12人程で一杯になってしまう程で決して広くはありません。昼時のメニューは昼膳(1050円)と特選昼膳(1575円)の2つです。今回は特選昼膳をオーダー。まず最初に温かい豆乳が出されますが、今まで飲んだ豆乳の中で一番美味しく感じる。次に薄揚げ焼きとすくい豆腐が出されますが、このすくい豆腐は大盛りも無料と良心的(もちろん大盛りをオーダー)。この豆腐がまたお世辞抜きで美味い!ネギとショウガ、塩、醤油が用意されていますが何も付けないで食べるのが豆腐本来の味を味わえて最高です。これだけでも充分と思うのですが次に出されたのは、ずわい蟹、穴子、湯葉、里芋、春菊、人参の天重と味噌汁、お漬け物です。いや~っ結構な量です。なんだかんだと言いながら完食。も~お腹いっぱいと思っているとトドメは豆乳ソフトクリームです。これで降参です。それにしてもこの美味しさと量と価格は正に下町の名店と言った感じです。本当に石塚英彦さんのようにお薦めします。是非お訪ね下さい。(ついお土産も沢山買ってしまいました)

根津とうふ工房須田
文京区根津2-19-11
03-3821-0810

 

 



01月15日(日) 2012年初の日本リンホフクラブ定例会。

昨日の土曜日は日本リンホフクラブ2012年初の定例会でした。午前中の技術勉強会はクラブ会員の宇田川哲夫さんによる「山岳写真の魅力」と題したパワーポイントを使用した講演会でした。宇田川哲夫さんは昨年六本木の富士フイルムフォトサロンで個展を開くまでの実力なので山岳写真に興味のある私にとっても注目でした。講演がスタートするとスクリーンに映し出される良くまとまった写真、イラスト入り資料と作例の対比などとても解り易く聴講する会員を山岳写真に虜にしそうな素晴らしい内容です。また時折科学的な解説を混ぜたり山行の失敗談などもとても身近に感じます。この内容ならばれっきとした山岳講演会として参加費をとれるのではとも感心してしまいました。いや〜っ、久しぶりに楽しい講演を聴きました。宇田川さんありがとうございました。午後は元日本カメラの編集長の牛島博能さんによる作品講評会です。持ち寄った会員作品をOHPでスクリーン投影し講評して頂きましたが写真家とひと味違ったエディターならではの作品短評や切り込みは新鮮に感じます。今回も日本リンホフクラブの作品講評者の層の厚さを実感です。普通の写真クラブで第一線で活躍する多数の写真家やエディターの指導、講評を受けられるのは通常考えられませんので如何に日本リンホフクラブが写真クラブの理想として完成されたものになっているのかを改めて実感でした。

 

 



01月14日(土) 小林義明さんの写真展がダブル開催されます。

写真家・小林義明さんとの出会いはもう20数年前になると思う。当時ベースボールマガジン社のカメラマン編集部の三留さんに紹介されたのが始めと記憶している。当時から「若手の注目カメラマン」等と言われていた。私がワイズクリエイトを立ち上げたときもライティング機材を購入してくれたのを覚えている。その後制作活動のために北海道に移住し北海道の自然を中心に積極的に活躍している。数年前に銀座キャノンサロンで写真展を開催した時にお会いできるのではと訪問したが私のポカで休館日で会えなかった事があった。今回はそんな小林義明さんが四谷のポートレートギャラリーで、小林義明写真展「いのちの景色 北の大地から」を開催される。丁度同ギャラリーで開催される日本リンホフクラブの写真展の翌日からなので搬出・搬入日にお会いできるのではとの気持ちを持っていました。そんな時に写真のオープニングパーティの案内を頂いきました。もちろん出席して久しぶりにお会いしたいと思っています。また2月1日からは上野のフォトギャラリーUCで小林義明写真展「いのちの景色 タンチョウ物語」が2月29日まで開催されます。どちらも注目の写真展になるでしょう!皆さんも是非お出かけ下さい。因みに来週19日は日本リンホフクラブ、20日は鈴木一雄さん、26日は小林義明さん、2月10日は吉野信さんと写真展オープニングパーティが続きます。ご本人はもちろん、いろいろな方にお会いできそうでおめでたく楽しい2012年のスタートと思っています。

小林義明写真展
「いのちの景色 北の大地から」
2012年1月26日〜2月1日
ポートレートギャラリー
新宿区四谷1-7 日本写真会館5階

小林義明写真展 
「いのちの景色 タンチョウ物語」
2012年2月1日〜2月29日
フォトギャラリーUC
台東区上野1-15-10

 

 



01月13日(金) 中村文夫さんのミラーレスカメラ用アオリ装置。

昨日も沢山の来客がありました。一昨日に続いてマミヤカメラクラブ撮影会の打ち合わせで近藤辰郎さんがお出でになりました。その打ち合わせ途中に写真家・中村文夫さんも来社されご自身が加工したミラーレスカメラ用のオリジナルアオリ装置を披露してくれました。ご存じの通りミラーレスカメラはペンタプリズムが無いのでフランジバックを短くすることが可能で従来のアオリ装置のように広角レンズが使えないなどの不便さを解消しています。中村オリジナルアオリ装置はチルト・スイングはもちろんライズ・フォールも可能となっています。そしてピント、構図の確認は液晶画面で行いますがまるでピントガラスの様に見えます(天地左右とも正像です)。私も実際にアオリ撮影を試みましたが充分に実用に耐えるものと確信しました。もしかしたらこのアオリ装置、中村文夫さんオリジナル製品として売り出す可能性もありそうなので注目です。また加工の好きな中村文夫さんらしくミラーレス用に防犯カメラレンズを流用した魚眼レンズも見せてくれました。これには同席した近藤辰郎さんも大変興味を示されていた様子です。そんな写真談義をしていると今度は写真家・花畑日尚さんの来社。その後も来客が止まずに正にワイズは千客万来状態でした。



01月12日(木) コンタツおじさん登場!マミヤカメラクラブ撮影会も決定。

みんなの人気者。コンタツおじさんこと写真家の近藤辰郎さんが来社されました。コンタツさんが社内に入って来た途端にその場が明るくなる感じになるのは私だけでしょうか?確かに写真家の中でも一際華のある人です。今回も写真の様な赤い帽子と裏地が赤のコート、グリーンのバッグのコーディネートがとても若々しく感じます。今回は2012年のマミヤカメラクラブの撮影会の打ち合わせを行いましたが6月15~16日に八ヶ岳周辺での撮影会開催を決定しました。ご自身が出版された「八ヶ岳連峰」(山と渓谷社)の写真集を参考文献に撮影場所やコースを詳しく打ち合わせです。相変わらずのジョークを飛ばしながら巻末の八ヶ岳周辺地図を指でなぞるコンタツさんはやっぱり絵になりますね。因みに写真上は「こんな写真も撮れちゃいます!」とポーズしてくれたものですが、実際カメラを向けて抵抗なくこの様にポーズできる写真家は居ないと思います。今年のコンタツおじさんに注目です。(仕事が忙しいだろうと沢山のチョコレートと韓国海苔を頂きました。本当に優しいコンタツさんでした)



01月11日(水) 鈴木一雄さんの写真展「ー日本列島ー『季乃聲』」1月20日より開催。

「尾瀬の聲」「裏磐梯の聲」等の多くの写真集はもちろん『露出の極意』等のハウツー書籍も出版されている写真家の鈴木一雄さんの写真展「ー日本列島ー『季乃聲』」が1月20日より東京・六本木の富士フイルムフォトサロンで開催される。同写真展はその後大阪(2月24日〜)名古屋(3月16日〜)と各地の富士フイルムフォトサロンでも開催予定。また2月14日からは福岡市美術館でも開催されるなど全国4カ所での巡回展でもある。尚、この写真展と同名の写真集(A4判 カラー128P モノクロ24P 定価3150円)もフォトコンでお馴染みの日本写真企画社から出版されます。2012年のスタートにふさわしい久しぶりの大型の巡回写真展と写真集のダブルおめでた話です。因みに同写真集の出版パーティも1月20日に予定されていますのでその様子はまたこのブログにて紹介致します(写真上はパーティの案内状と写真展はがき)。皆様も是非写真展にお出かけして写真集もご購入下さい。

鈴木一雄写真展
日本列島『季乃聲』
富士フイルムフォトサロン
東京  1月20日〜26日

大阪  2月24日〜3月1日
名古屋 3月16日〜22日
福岡市美術館
2月14日〜19日



01月10日(火) 一番のお気に入り餃子は銀座アスターで。

昨日の成人の日ですが用があって銀座に出掛けていました。振り袖姿の新成人を何人か見かけましたが今年成人式を迎えた人数は122万人と過去最小だった様です。本当に少子化なのですね。因みに過去最高は1970年の246万人だそうですからピークの半数となります。さて今日の話は今年初の食べ物ネタです。お昼も過ぎて銀座を歩いていると無性に「中華」それも「餃子」が食べたくなってしまいました。餃子って美味しいと思いませんか?皮がこんがり焼けて中身がジューシーなのが最高ですよね。野菜中心だからデブにも優しい食べ物です。今、最も美味しいと思う餃子はズバリ銀座アスターの餃子です。この大きめな餃子は2コから注文ができますのでサイドオーダーに最適です。今回は上海がにのチャーハンと一緒に5コも注文してしまいました。パリパリに焼かれたチャーハンとの絶妙な組み合わせは「これぞスタンダード中華料理」です。今年初の中華がお好みの銀座アスターでしたので明日からの仕事に精が出そうな気がします。



01月09日(月) 大山謙一郎さんのスタジオ&ギャラリー熊本に完成。

お正月に一通の手紙が届きました。写真家の大山謙一郎さんからのものでした。開封してみると、自分の作品を好きなときに好きな形で発表できるスタジオ兼ギャラリー兼図書館を郷里の九州・熊本に完成させたと言うものでした。この話は以前からお聞きしていましたのでやっと完成したのだと安堵の気持ちと心よりの「おめでとうございます」を言いたいと思います。さて問題はこの大山謙一郎さんのお城とでも言うべきスタジオ・ギャラリーのオープニングが1月10日という事でした。同日12時よりオープニングパーティも開催されます。流石に正月明けのこの時期に熊本までちょっと行ってくるという訳にもいかずに今回は出席できませんが必ず日を改めて訪問したいと考え、小さなお祝いの花とメッセージが届くように手配致しました。もちろん大山謙一郎さんは東京に住まいをお持ちですからこれからは東京〜熊本の往復が頻繁になると思います。何かの形でこの大山さんの拠点とワイズがコラボレーションできたらとも思っています。皆さんも熊本にお出かけの時はこのスタジオ・ギャラリーに立ち寄っては如何ですか?



01月08日(日) ミニチュアペンタックス1眼レフをゲット!

昨日は七草がゆを食べて正月気分も終わりでいよいよ仕事も通常モードになってきました。それにしても月日の経つのが年々早く感じられます。昨年末にあるお客さんが来店され「確かオモチャのカメラを集めてましたよね!」と写真のミニチュアペンタックス一眼レフカメラをお土産に頂きました。なんでもコイン(100円硬貨2枚)を入れてカプセルに入った商品?を買う通称「ガチャポン」にこのカメラが入っていたそうです。この他にもペンタックスのデジタルカメラ等数種あったそうです。カメラに注目すると性格に再現されたカメラボディには金属製のストラップもついています(携帯用)がカメラ底部にはカメラアクセサリーシューにピッタリ装着出来るようオスシューも付いています。これならリンホフカメラの上にも装着可能です(装着する人は居ないでしょうが)。是非お試しになったら如何でしょうか?写真下は積極的に収集しているわけではないのですが今までに入手したオモチャのカメラ達です。中判カメラのローライ2眼レフまではあったのですが大判カメラはなかなか目にしません。どなたか大判カメラのオモチャ(ミニチュア)があったら教えて下さい。

 


 


01月07日(土) フォトクラブ樹想写真展「森は語る」始動。

記憶力の良い人ならば覚えていると思いますが2006年にフォトクラブ樹想という3人のグループが「森は語る」と題した写真展を開催しました。写真展は新聞や雑誌等で紹介され大きな話題となりました。その理由は出展者の3人の年齢が70才以上で、作品の全てが大判カメラで撮影した日本全国の森だったからです。展示された作品は大変クオリティの高いもので来場者は大いに感激しました。そんなフォトクラブ樹想の3人が今年3月六本木の富士フイルムフォトサロンでやはり「森は語る」と題した第二回目の写真展を開催します。今回の写真展開催の意気込みについて「メンバーは三人で平均年齢82歳、重たい大判カメラが負担になってきましたが、その醍醐味は捨てがたく、また、森の魅力にも励まされて、なお挑戦を続けています。今回は北海道から沖縄までの美しい森や湖沼の作品を展示致します」との事です。昨秋に同フォトサロンの出展審査が通ってから定期的に打ち合わせを重ね、昨日の新春早々のミーティングは写真展はがきや展示順序等をに決めていました(写真)。因みにこの三人は日本リンホフクラブの会長(清水実さん)と二人の理事(北島寛一さん、米澤章さん)なのです。日本リンホフクラブ会員、大判カメラファンの皆様是非応援しましょう。

フォトクラブ樹想写真展 「森は語る」
--大判カメラで日本の森に挑む--
2012年3月30日(金)〜4月5日(木)
午前10時〜午後7時 最終日 午後4時まで
富士フイルムフォトサロン
(フジフイルムスクエア)入場無料 会期中無休
作品点数:全倍、全紙サイズ・カラー33点



01月06日(金) 昨日紹介の写真展に行って来ました。

昨日のブログで紹介した二つの写真展に行って来ました。まずは田村民雄 写真展「冬の彩り」です。会場のPHOTO GALLERY UCには初めて入りましたが個展を開催するには適度の広さのギャラリーで地下鉄・上野広小路駅からも近くも便利です。会場で写真をゆっくり拝見していると写真家としての田村民雄さんのクオリティの高さには脱帽です。流石でした。暫くすると写真家の吉野信さん、石田義正さんが相次いで来場されました(写真上)ので、その後3人で近くの喫茶店でコーヒーを飲みながら写真談義で正月早々楽しい時間を過ごさせて頂きました。次に向かったのがフォトギャラリー新宿御苑で開催しているグループ彩・TAMAの写真展です。開催初日と言うこともあり多くの出展スタッフが会場アテンドされていましたので新年と写真展両方の「おめでとうございます」の一石二鳥の挨拶となりました。グループを代表して江口英信さんと宗像知機さんのお二人に作品の前に立って頂き記念撮影(写真下)です。どちらも初日でしたが正月早々に素晴らしい写真を見ることが出来て幸先良いスタートの感があります。皆様も是非二つの写真展のはしごをして下さい。

田村民雄写真展
「冬の彩り」
2012年1月5日〜30日
PHOTO GALLERY UC
東京都台東区上野1-15-10
03-3834-7641

グループ彩・TAMA写真展
「美しい風景に目を向けて」
2012年1月5日〜11日
フォトギャラリー新宿御苑
東京都新宿区新宿1-6-5 堀内カラー
03-3226-9602



 



01月05日(木) 「田村民雄写真展・冬の彩り」「彩・TAMA展 美しい風景に目を向けて」スタート!

本日(5日)より二つの写真展が開催されます。まずひとつめはカメラ業界の方ならご存じのキャノンOBで現ポートレートギャラリーの田村民雄さんの写真展「冬の彩り」です。田村民雄さんはキャノンサロの業務を担当され、その経験を活かし現在は四谷のポートレートギャラリーでお仕事をされている写真展開催のプロ中のプロです。もちろんご自身でも今回の様な個展やグループ展を開かれるなど作品作りにも積極的です。開催場所はワイズより徒歩10分程の上野のPHOTO GALLERY UCですので是非写真展とワイズ両方にお立ち寄り下さい。またふたつめの写真展は埼玉や多摩地区の大判カメラの愛好者が集まったグループ彩・TAMAの新年恒例の写真展「美しい風景に目を向けて」です。17名の大判カメラによる秀作の風景写真は圧巻です。因みにこのメンバーのほとんどが日本リンホフクラブの会員ですので実力の程をご想像下さい。新年早々に素晴らしい写真を鑑賞することは清々しい気持ちになること間違いありません。両会場共に是非お運び下さい。

田村民雄写真展
「冬の彩り」
2012年1月5日〜30日
PHOTO GALLERY UC
東京都台東区上野1-15-10
03-3834-7641

グループ彩・TAMA写真展
「美しい風景に目を向けて」
2012年1月5日〜11日
フォトギャラリー新宿御苑
東京都新宿区新宿1-6-5 堀内カラー
03-3226-9602



 



01月04日(水) 2012年は動物写真家・吉野信さんに注目!

いよいよ今日から仕事始めです。休みの時間経過は早くて年末年始休暇の5日間はあっという間に過ぎてしまいました。今日からまたまじめに仕事をしなければ!さて今日のブログは写真家・吉野信さんの話しです。昨年末にワイズに来社されて、そごう・西武グループの2012年カレンダーを頂きました。このカレンダーは毎年、吉野信さんが担当され2011年は八ヶ岳の風景写真を中心としたものだったのですが2012年はズバリ「つながる命」と言う動物写真カレンダーなのです。吉野信さんと言えば動物写真家と思う人が多いと思いますが2012年はこの動物写真で更に脚光を浴びそうです。と言うのは富士フイルム社より発売されたデジタルカメラX-S1のカタログに先日アフリカで取材された動物写真が紹介されています。またこのカメラのwebページでも多くの動物写真を見ることが出来ます。そして極めつけは2月10日から3月19日まで東京・品川のキャノンギャラリーSで動物写真を中心とした吉野信写真展『Spirit of Wildlife』が開催されます。3月3日には300人の講演会も予定しています。動物写真家としてテレビ番組の「徹子の部屋」に出演された実績もある吉野信さんに今年も注目です。もちろん平行して大判カメラでの作品作りも期待しましょう。

吉野信 写真展『Spirit of Wildlife』
2012年2月10日〜3月19日
キャノンギャラリーS
東京都港区港南2-16-6 キャノンSタワー1F



01月03日(火) 正月の食べ過ぎ飲み過ぎには散歩が一番。

皆さん正月は如何お過ごしですか?私の場合は飲んで食べてでどうしても運動不足になってしまいます。そんな訳で昨日は運動不足解消で愛犬を連れての長時間散歩をしようと決意しました。目標は下町の代表・浅草です。それもただ浅草を一直線で目指すのではなく下町散策を兼ねて古い建物や神社等をウオッチングしながらくねくねと路地に入ったりしながらの散歩でした。途中いろいろな情景を楽しみましたがある町のお米屋さんの前で懐かしき日産サニークーペ(写真)を洗車している人に遭遇しました。実はこのサニークーペ、昔乗っていたことがあったのでつい言葉を掛けてしまいました。オーナーの話では42年間乗り続けていて今でも現行の自動車には負けないパフォーマンスと言います。なんでもお米の配達にもお使いと聞きました。前述の通り大昔にサニークーペ1000ccと1200ccの2種に乗っていたことがあったので現役で走行していると聞いただけで大感激でした。暫しクルマ談義を楽しみその後ぶらぶらと寄り道をしながら浅草に到着しました。雷門前は初詣の人で長い列が出来ています。警察官により浅草寺へは入場制限がされており流石に人気の初詣スポットであることを実感です。もちろん犬連れではこの列に入ることは出来ませんので浅草とスカイツリーをバックに愛犬のスナップを撮影です(国際通りの歩行者天国)。浅草名物の雷門おこしを買い、オープンエアのコーヒーショップに立ち寄り、下谷神社を見学するなどして約4時間近くの散歩を楽しみました。それにしても散歩はいろいろな出会いや発見があって有意義な時間の過ごし方と思っています。これで少しは体重が減ったらもっと良いのですが?



01月02日(月) 元旦の湯島天神、延々と続く初詣の列。

昨日の元旦はいつもより少し遅く起きておせちを頂きゆったりとした気分で正月休みを過ごしていました。昼過ぎに犬の散歩に東大構内と湯島天神あたりにでかけましたが、東大構内は鳥の声のみが聞こえる静寂な場所となっていました。一方湯島天神では・・・。昨日のブログで初詣の列が少ないと書きましたが昼間は違っていました。写真の様に湯島天神から参拝者の列が延々と続き最後尾が分からないほどです。それもそのはずでこの列は後方で左に折れ更に左に折れ地下鉄の湯島駅まで続いていたのです。解り易く説明すると参拝列が「コ」の字の形になっていて最後尾の人は何時間で参拝できるか想像できない程です。皆さんご存じの通り湯島天神は学問の神、菅原道真公を祀っているので列に並んでいるのは受験生や学生さんを中心とした若い人たちです。「困ったときの神頼み」ではいけないのでしょうがこれから日本を背負って立つ若者にも2012年が良い年なればと思います。



01月01日(日) 新年おめでとうございます。初詣のはしごより帰って来ました。

皆様、新年おめでとうございます。今午前2時20分ですが初詣のはしごより戻って来ました。毎年恒例ですが12時の新年を迎え先ず神田明神で商売繁盛の初詣を行い、山門前の天野屋で甘酒を頂きます。次に妻恋神社で2回目の詣でをして最後に湯島天神にて3回目の詣でとなります。3カ所も廻って欲張りと思う方もおいででしょうが、実はこの3つの神社は数百メートルの直線で繋がっていて、ついつい3カ所を廻ってしまうのでした。今年3カ所を廻って気付いたことは人出は例年の同時刻より若干少なく、お守り等の売り場の列も少なく感じた事でした(新年早々景気の悪い事を言うのはよしましょうね)。さて2012年はどんな年なのでしょうか・・・?新年のスタートにあたり本年が皆様にとって良い年でありますようお祈り致します。また今年も宜しくお願い致します。



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