ワイズクリエイトは写真を通じて人と人、人と自然との コミュニケーションを確立する事を目的とするフォトオフィスです。
 1999年に東京・中央区で創業し2003年10月よりオフィス並びに大中判カメラ専門ショップを文京区本郷3丁目に移転。自然写真家、山岳写真家による写真セミナー、撮影会の開催、 写真集の出版、写真レンタル、各種制作業務等もよりパワーアップし、写真に関するソフトとハードあらゆる業務を行います。
 またワイズ大中判写真の会、マミヤカメラクラブ等の運営や商品、建築、ポートレート撮影など全ての分野での撮影業務も受け付けています。

《トピックス》

「東京下町界隈 カメラ散歩」
 今、東京は大きく変貌しています。今まで在った昭和のイメージを残す古い建物もいつの間にか高層マンションになっています。何気なく通っていた商店街のお店もいつの間にか無くなっています。そんな日々刻々と変貌する東京の風景を肌で感じながらカメラ片手に歩いてみたいをコンセプトに、本書は懐かしき東京の風景が今でも残る下町21エリアをセレクトして実際にカメラを持ち何回も歩いてオリジナルのカメラ散歩コースをまとめてみました。  また、従来の町歩きガイドブックは、写真、地図、説明テキストの3つの要素で説明を行っていましたが、本書では初めてQRコードを利用した動画紹介方法を採用して、散歩動画163編により情報量の拡大や周辺情報までをも見る事が出来るようにしました。  更に達人写真家の作品掲載や、写真撮影する上で重要な撮影技法や撮影機材等に関しましても、経験豊富なインストラクターがQRコードを使用した動画21編で解説していますので、必ずや素晴らしい写真も撮影出来るものと確信しています。  
 オリジナルコースは、お寺・神社など比較的時代の波に左右されないランドマークを中心に旧跡・老舗などを加えたものですが、歩いていると思わぬ発見もありとても楽しいカメラ散歩を体験出来ることと思います。
 変わりゆく東京下町を本書を活用頂き皆様の足で歩いて、記憶に残すと共にカメラで写し撮って下さい。

書籍名 東京下町界隈 カメラ散歩
発行日 2019年3月20日
著 者 木戸 嘉一
編 集 木戸 嘉一
判 型 B5判 249ページ  全カラー
定 価 2500円+税
発 行 株式会社ワイズクリエイト
ISBN 9784990397234



魚付原生林で有名な森の撮影スポット
『真鶴半島撮影会』



真鶴半島は神奈川県足柄下郡真鶴町にある小さな半島で、海岸は高さ20メートルほどの岸壁が続きます。陸上には松や楠、椎などの常緑樹の大木とシダ類が生い茂る原生林が残されています。原生林の中を幾つかの遊歩道が整備され、森や樹木の撮影にも最適な場所です。半島先端の真鶴のシンボルとも言える・三ツ石は、海からの日の出写真撮影にもチャレンジできます。(元旦の日の出撮影ポイントとして有名)アクセス環境も良く、東京から東海道線と路線バスで行ける手軽な撮影地と言えます。今回はこの真鶴半島で日帰り撮影会を開催致します。撮影をお楽しみ下さい。
■開催日 3月2日(土)
■集 合 10時50分 ケープ真鶴
■解 散 16時20分 同上
■撮影地 真鶴半島 原生林
■案 内 木戸 嘉一
■参加費 無料
■交 通 参加者手配
■お申込 資料用意の為、必ず事前にお申し込み下さい。
■備 考 マミヤカメラクラブと共催。昼食等ご用意下さい。当日オリジナル撮影地図をお配りします。

ワイズクリエイトの営業時間は平日10時〜19時。土日曜・祭日は休業となります。ただし土曜日でも撮影会・勉強会等のイベント開催で営業する場合があります。ご来店の場合は事前にご確認下さい。

























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